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ルシア・ライカー

LUCIA RIJKER

・WIBF世界スーパーライト級チャンピオン

・IBO世界スーパーウェルター級チャンピオン

・IFBA世界ウェルター級チャンピオン

・ボクシングWIBOライトウェルター級チャンピオン

・WIBF World Super lightweight Champion

・IBO World Super welterweight Champion

・IFBA World Welterweight Champion

・Boxing WIBO Light welterweight Champion

世界で最もデンジャラスな女 ルシア・ライカ
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ルシア・ライカ Lucia Rijker

オランダの名門ヨハン・ボス・ジムで15歳からキックボクシングを始め、1984年、17歳で、全米チャンピオンのリリー・ロドリゲスベニー・ユキーデの姉)を開始40秒でKO、ファンに衝撃を与える。

完璧なフォームから繰り出されるキック、パンチはそれまでの「女子選手」のイメージを一新するパワフルなもので、格闘技が「男」だけのものではないことを証明した。

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世界チャンピオンの鼻骨を折り、各国の強豪選手を1ラウンドで下すなど、無敵の快進撃を続けるルシアは、1993年9月に初来日、Kー1イリュージョンで神風杏子と対戦、2ラウンドでKO勝利。

続いて同年12月には岡本依子を2ラウンドKO。1994年4月にはKー1スペシャルマッチでサンドラ・ムーアに判定勝ち。

ファンの期待は、ヨーロッパ最強の女ルシア・ライカと、アメリカ最強の女キャシー・ロングとの、女子キック世界最強決定戦へと高まるが、実現の機会が無いままキャシー・ロングは引退、リングを去ってしまう。

その後、ルシアは、キックボクシング通算戦績36戦無敗、4つ以上の世界タイトルを獲得したのち、1996年、アメリカに拠点を移し、ボクシングに転向。

同年3月、メリンダ・ロビンソンを1ラウンドでKOしてプロボクシングデビュー。

その後も順調に戦績を重ね、三本の世界のベルトを獲得するなど、自身の階級(ライト級)ではライバル不在の状態に。

より重い階級への進出を考え始めたルシアは、当時アメリカで人気最高のクリスティー・マーティン選手(ウェルター級)への挑戦を表明。

しかし、クリスティー・マーティンは、自身よりさらに重い階級のスーパースター、レイラ・アリとの戦いを選び、KOに散ってしまう。

リング外でのルシアは、女優としてハリウッド映画ローラーボール(2002年)に出演。続いて、ミリオンダラー・ベイビー(2004年)では主人公と対戦するライバル・ボクサー役と、作品内でのボクシング技術監修をつとめる。ミリオンダラー・ベイビーはアカデミー四部門を受賞する大成功。

このミリオンダラー・ベイビーの効果で、一度は消えかけたクリスティー・マーティンとのスーパー・カードが急浮上。2005年7月30日にラスベガスのマンダレイベイ・ホテル・スタジアムでの対戦が発表された。ファイトマネーは両者とも30万ドル、勝ったほうにはさらに70万ドルが与えられるという、まさに100万ドル(ミリオンダラー)ファイト。しかし、対戦直前の7月19日、ルシアは練習中にアキレス腱を断裂、この対戦は幻に終わってしまった。

ルシアはボクシングで17戦全勝、三つの世界タイトルを獲得している。

1984

1993.9

1996

2004

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デビュー

Debut

初来日K-1参戦

vs 神風杏子

ボクシングに転向

アメリカヘ

映画「ミリオンダラー・ベイビー」

に出演

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ルシアライカ Lucia Rijker K-1

ルシアライカ Lucia Rijker K-2

 

風林火山 林の章

〜K-1イリュージョン〜

【1993.9.4 日本武道館】

ルシア・ライカー vs 神風杏子

〈VHS VIDEO〉

風林火山 山の章

〜K-2 GRAND PRIX '93〜

【1993.12.19 両国国技館】

ルシア・ライカー vs 岡本依子

〈VHS VIDEO〉

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