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女子ボクシング 人気ボクシング団体WBOが今月から女子王座認定をスタート

 Boxing

WBO 男子ボクシング界のメジャー団体WBOが、今月から女子王座を創設することになりました。

 日本ではJBCさんが未加盟なので一般にはあまり知られていないWBO(世界ボクシング機構)ですが、WOWOWエキサイトマッチのファンの方ならおなじみでしょう。

 以前ならナジーム・ハメド選手、現在ならウラジミール・クリチコ選手やミゲール・コット選手などの活躍で注目されている人気団体です。

 このWBOが、オリンピック種目に女子ボクシングが採用されるなどの社会の変化に従い「女子にもドアを開けるべき時が来た」ということで、今回の女子王座創設に至ったようです。

 WBO女子はミニフライ級からヘビー級までの全17階級で、タイトルマッチは原則として2分10回戦で争われます。

 最初のWBO女子世界王座は10月10日にドイツでおこなわれるイナ・メンツァーイスター・ショウテンのフェザー級タイトルマッチとスージー・ケンティキアンユリア・サーヒンのフライ級タイトルマッチで認定されます。

 女子ボクシングの発展に向けてまたひとつ世界が動きました。

関連記事 女子ボクシング ダブル・タイトルマッチ イナ・メンツァー vs イスター・ショウテン、スージー・ケンティキアン vs ユリア・サーヒン 予定

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コメント

  1. 来る11月15日(日)第2回B-UP BOXING を開催致します。
    第1回大会では白熱した試合に会場も大盛り上がりでした。

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