観客席視点からの立ち技系女子格闘技

クリスティーナ・タイ vs サラ・ハウエット WBFアジアタイトル戦 女子ボクシング

 Boxing

muay-thai-warriors2010年6月12日(土)オーストラリア メルボルン
“Muay Thai Warriors”

WBFアジア王座決定戦
クリスティーナ・タイ(ニュージーランド)
VS
サラ・ハウエット(オーストラリア)

 6月にオーストラリアで開かれるムエタイの大会で、女子ボクシングのアジアタイトル戦が組まれることになりました。

 対戦するのはクリスティーナ・タイ選手(ニュージーランド)とサラ・ハウエット選手(オーストラリア)で、階級はスーパーフェザー級と思われます。

 オーストラリアやニュージーランドでは、アンジー・パー選手、ミッシェル・プレストン選手、ブロンウィン・ウィリー選手など、キック/ムエタイ系の選手がボクシングに参戦することが当たり前になっていますが、今回のサラ・ハウエット選手もその一人です。

 サラ・ハウエット選手はキック/ムエタイのリングで戦う一方、テレビ、映画などでもスタントウーマンとして活躍しています。それでは彼女のプロモビデオをご覧ください。

 一番最後の青いウィッグのコスチュームは、彼女がTVシリーズ『オーストラリアン・グラディエイターズ』(オーストラリア版『アメリカン・グラディエイターズ』)にレギュラー出演していたときのものです。

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コメント

  1. BBOY より:

    やっぱりキックボクサーとかの参戦がないと女子ボクシングは維持出来ないでしょ。どこの国でも事情は同じだと思うな。掛け持ち禁止とか他競技の選手はお断りとか偉そうなこと言ってる余裕はないと思うよ、日本の女子ボクシングは。