観客席視点からの立ち技系女子格闘技

JBCがミニ・フライ級という呼び方を廃止 ボクシング女子

 Boxing

 JBC(日本ボクシングコミッション)さんが、ボクシングの階級の呼称を今年4月1日から一部変更します。

 対象となったのは今までミニ・フライ級と呼ばれていたJBC105ポンド級で、今後はミニマム級と呼ばれることになりました。

 ミニ・フライ級という呼び方はWBOさん、IBFさんでも使われていますが、今後は国内での呼び方としては統一してミニマム級とされるようです。

 また、WBAライト・ミニマム級も国内ではアトム級と呼称するようです。

 これらの変更はJBCさんが「国内ではそのように呼称する」ということであり、海外ではそれぞれ今までのように固有の呼び方がされることには変わりはありません。

 各団体での呼び方の違いはひとつ前の記事ボクシング女子の階級表を御覧ください。

 なお、当ブログでは、下から三つの階級の名称は特にわかりにくく、また、「ミニマム(最小の意味)」のような階級名は誤解をまねくと思いますので、102ポンド、105ポンド、108ポンドのように、出来るだけ数字を付記することとします。フライ級以上はいままでどおりに呼称のみとします。

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