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きょうの一曲 I Want You / T-Boones InterFMを聴いていたらガレージパンクの濃いネタをやっていてビックリ

 6月6日になんとなくInterFMの『Ready Steady George!!』を聴いていたら、ジョージさんの相方のシャウラさんがその日は不在で、ジョージさんがひとりでしゃべるかわりに自分のレコードコレクションをスタジオに持ってきてかける、という企画をやったんですよ。

 そのレコードが20年以上前発売の幻のガレージパンクのバイブル『Pebbles ペブルス』シリーズだったんでビックリ。QRもガレージ系は好きですからPebblesシリーズのレコードは何枚か持っていましたけど、「あとでCDで買い直そう」と思って手放しちゃったんです。ところが、30枚近く出ていたシリーズのうちCD化されたのは一部で、大部分はそのまま入手不可能に・・、あれはいまでも悔やまれます。

 ジョージさんが今回番組でかけてくれたのは3曲。しかし、特別企画だったためか、番組の情報ページにはその3曲のことが全然書かれていません。というわけで、ここに書いておきますね。

 まずは、スイスのLes Sauterelles(レ・ソートレルス)のRoutine、スウェーデンのT-Boones(Tブーンズ)のI Want You、そして、デンマークのDanny & the Royal Strings(ダニー・アンド・ザ・ロイヤルストリングス)のGet Awayでした。

 このころ(60年代)のバンドのカッコいいところは、やっていることのほとんどが当時は未知の領域のものということ。こういう音とか、こういう弾き方とか、こういう展開とか、まだやってるひとはあまりいなくて(いまではガレージなんて呼ばれ方をするけど、当時はそんな名前なんか無いし)ジャンルにすらなっていなかったのです。「ガレージ風にやろうぜ」ってやるわけじゃなくて、手本も見本もほとんどないものを作ってるわけです。大きな発明もあれば小さな発明もあるわけですが、多くのバンドが未知の世界を開拓しつつ演っていたのです。しびれますねー。

 ジョージさんは「ガレージ好きな人はPebblesチェックしてみてくださいね」なんて言ってましたけど、もう入手不可能なんだからそれは無理ですよぉ(苦笑)。

 しかし、Les SauterellesのRoutineは、Amazonさんのデジタルミュージックで『World Beaters Vol.5』を買えばバッチリ入っていますし(ガレージバンド27曲詰め合わせでわずか300円!)、T-BoonesのI Want YouはSpotifyで無料で聞くことも出来るし、iTunesストアで探せばすぐに見つかります。1曲200円でダウンロード出来ます。もちろん、YouTubeや無料版Spotifyよりいい音ですよ。

 Danny & the Royal StringsのGet Awayの動画はすぐに見つかるのですが、ダウンロード販売はいまのところ無いみたいですね・・。というか、まだちゃんと探してないんですが、探すべきでしょうか?

 ああ、またガレージ沼にはまってしまうのかな(笑)。こわいな。底無しだもん(笑)。

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