観客席視点からの立ち技系女子格闘技

ニュー・グラディエイターは女子プロボクサー

 Boxing

アメリカン・グラディエーターズ
 WBCフェザー級11位のコリーン・ヴァン・リック・ド・グルー選手が、新しいグラディエイターとして来週23日(アメリカ時間)の放送でデビューします(同番組では正式に公開されていないので彼女のグラディエーター姿の写真はまだありません)。

 コリーン・V・R・ド・グルー選手は1998年のデビュー以来11戦無敗のサウスポー。デビュー10戦目で、マイク・タイソンレノックス・ルイスというビッグカードの前座(2002年6月)をつとめました。

 その後、アクション女優を目指し、TVの有名オーディション番組にチャレンジして優勝。2004年には映画『24エスケープ』に出演しました。ボクシングには2007年にカムバックし、TKOで勝利しています。

 当初はボディビルダーが多かった女性グラディエイターにも、クラッシュ(ジーナ・カラーノ選手)の成功以来、ファイター系が増えましたね。限られた放送時間内に、すべてのグラディエイターが出番を持つことはむずかしいので、グラディエイター同士の生存競争も激しさを増しそうです。

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