観客席視点からの立ち技系女子格闘技

ステファニー・ダブス vs 虻川美穂子 女子ボクシング

 Boxing

 WBCライトフライ級7位のステファニー・ダブス選手(アメリカ)が来日し、虻山みゆき夫人(虻川美穂子・北陽)と対戦しました。

 公式戦ではなくてバラエティー番組のなかのひとコマではありますが、JBC体制になって以降、欧米系世界ランカーの来日が非常に少なくなっているので、この番組は海外女子選手を見る貴重な機会です。

 はねるのトびらSP ファーストレディ・虻山みゆき夫人 超真剣にボクシングと友愛 4月7日(水)19時~

[動画はステファニー・ダブス(白のトップス) vs サバンナ・ヒル。この試合は3-0の判定でダブス選手が勝利。]

 ステファニー・ダブス選手は現在29才で、すでにプロ60戦の試合経験があり「世界でもっとも忙しい女子プロボクサー」としてギネス認定を受けたこともある働き者。

 戦績は26勝28敗で勝率的にはイマイチですが、対戦相手に世界王者クラスが何人もいるのでこれは仕方がないでしょう。

 日本人選手との公式戦としては2002年と2003年に対早千予戦がありますが、いずれもKOで早千予選手が勝利。

 ダブス選手の次の試合は、今月29日にWIBFバンタム級世界王者ハガ・ファイネル選手と、アウェイのイスラエルで予定されています。
 
ステファニー・ダブス(アメリカ)60戦26勝28敗4分2無効試合
ハガ・ファイネル(イスラエル)31戦20勝7敗3分1無効試合

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